ヴィラデマリアージュ長野 Villa des mariages Nagano

パーティーレポート
Party Report

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MARUYAMA/SEKIGUCHI

みんなの笑顔がわたしたちの帰る場所
明日からの毎日がまたみんなの笑顔で溢れるように
家族と仲間
わたしたちの宝物の全て
大好きな大切なみんなと過ごす1日を
そしていつでもここに帰ってこれる
心からの感謝を伝えられる人生を

高校時代に野球部の仲間として
出逢ったふたり
選手とマネージャー そしてその応援団である親御様
出陣し 応援し 見守る
ホームを基盤に仲間全員で駆け抜けた日々は
今でもふたりの そして関わったみんなの宝物

卒業して10年経った今でも
自分たちの活力になっていること
あの日々から今日の日までの感謝の想いを
みんなの笑顔で返せるよう
たくさんのアイテムをちりばめて

もう一つの「ホーム」
それはふたりのルーツでもある家族
お互いの親御様が野球をしていたこと
家族全員が高校野球のファンであったこと
いろいろな糸がつながって
今日までの そして 今日からの日々を織りなしていく

式場のお近くにお住まいだった新婦様のおじい様
新婦様の結婚式が決まってから
しっかりと自分の足で立って
大事なお孫様の結婚式を見届ける為
式当日は式場まで歩いて行くと決めて
来る日も 来る日も 歩く練習をしていたそう

大事に想われている 昔も 今も ずっとずっと
今日という日があったからこそ 伝わってくる
そんなエピソードの一つ一つが
心を強く あたたかくしていく

家族のあたたかさをゲストにも共有して頂けるように
ゲストにふたりのルーツである「ホーム」を感じて頂けるよう
一番のおもてなしであるお料理にその想いを込めて
新郎家で育てたお米をリゾットに
新婦家お母様伝統のフルーツきんとんは
お母様から頂いたレシピを忠実に再現したデザートに

「お母様のお料理の中で一番好きな料理は
何ですか?」という問に
「生まれた時からずっと母が作ってくれるフルーツきんとんが
大好きなんです」と答えて下さった新婦様
取材に伺った際に
「高校を卒業して進学で家を出てしまったので
なかなか料理や家事を教える事なくお嫁に
出す事になって…」と打ち明けて下さったお母様

新郎家の親御様に取材に伺った際
「キャッチボールはよく二人でしていたんですか?」という問に
「小さい頃ぐらいで大人になった今はする機会もなくて」
と何だか気恥ずかしそうなお父様
男同士だからか普段は二人で取り立ててお話する事も
少なくなったそう
でも お父様の優しいまなざしかから
言葉を交わさなくても
新郎様へのあたたかな信頼が感じられました

巣立っていく今だからこそ 感じること 思い出すこと
それぞれの糸が交わって結ばれる瞬間
それは一生に一度の結婚式だから

ゲストの方にもふたりのルーツに心を添えて頂けるように
そんな理由づけで 提案したのは
家族と過ごす映像の前撮り撮影
ご新郎様側は お父様とご新郎様で久々のキャッチボールを
ご新婦様側は お母様からご新婦様へ 家族の伝統のお料理のレシピを
そんな理由づけをして過ごしたのは
過去 現在 未来が一本の糸で結ばれたような時間

お父さん お母さんが築いてくれたホームの中で育ち
これから ふたりで新しいホームを築いていく
今までの感謝とこれからの決意を込めたふたりへ
ゲストからの代わる代わる応援の声が飛ぶ
その様子はまさに あの日と同じ風景

「お嫁に出すという寂しさよりも
家族が増えたこれからの楽しみの方をより感じるんです」
とおっしゃった新婦様のお母様のお言葉通り
より大きく あたたかく広がったふたりのホーム
今度は自分たちが
大事な人たちをあたたかく迎え 送りだせるように

素敵な結婚式のお手伝いをさせていただき
本当にありがとうございました

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