ヴィラデマリアージュ長野 Villa des mariages Nagano

パーティーレポート
Party Report

いちばんのみかた

NAKASONE/MIKODA

それぞれの場所で育ち それぞれの場所で愛されて
たくさんの仲間に出逢いました
どこにいてもあなたが
「いちばんのみかた」でいてくれたこと
これからもどこにいても
「いちばんのみかた」でいてくれること
今日は精一杯の感謝を込めて贈ります
大好きなあなたと過ごす 一生に一度の宝物の1日を

沖縄出身の新郎様と長野出身の新婦様
はじめて電話でお話をさせていただいたとき
いろんなことをお伺いしました。
「やりたいこと」「やりたくないこと」「家族のこと」「仲間のこと」「ふたりのこと」
声から伝わったおふたりのお人柄
まだ見ぬおふたりに「きっとこんな日になる」と信じて願ったウエディングネーム
お会いする前から大好きでした。

長野に住む新婦様の親御様とお逢いした日
娘が沖縄に嫁ぐこと、地元を離れ親御様から離れ、新しい家族のもとに嫁ぐこと、
何かあったらすぐにいける距離じゃない
でも親御様は娘の幸せをただただ願い、その決断と覚悟を応援されていました。
親御様のお気持ちが伝わるように結婚式が近づいてお話をさせていただいた。
挙式の前、ベールをおろす瞬間にお母様がささやいた。
「いつまでもいちばんのみかたでいるからね」

笑って入場して泣いて退場した
人生の喜びと幸せを噛み締めた
ドアが開くとみんながいる
ただそれだけで嬉しくて愛おしいお時間でした

「沖縄から来て下さるご家族と仲間に雪を見せてあげたい」
最初のころのお打合せから願っていたおふたり。
ゲストの半分は沖縄から来て下さる。長野に来るからにははじめての雪を。
ただ、結婚式は11月。さすがの長野も雪は降らない時期だけど
この日、長野に初雪がう降りました。
シークワーサーでカリー(乾杯!)
みんなが笑うと初雪が舞った。
今年いちばんの雪を降らせたのは喜んでいただきたいというおふたりの気持ち。

ガーデンでファーストバイト
幸せがケーキに降り注ぎ歓声に包まれた時間でした。

「なんくるないさあだけど なんくるならないときもくる。
その時はここにいるみんながいつも応援してる。味方でいるからね。」
そうスピーチをしてくださったゲストの方。
こんな風に言っていただけるということは沖縄に嫁いでから迎えてくれた沖縄の家族と仲間のおかげでもあり新婦様が新しい土地で毎日毎日がんばったんだなあと改めて感じました。

指笛が鳴り響き三線が唄った
沖縄のみんなからのエイサーで長野のみんなも一緒になって
ふたりを祝い踊り舞った
胸の中があたたかくなり「ああ、結婚式って良いなあ」と
心にその光景を刻み込んだ

感謝のお手紙
「家族と離れ沖縄で暮らすことは寂しいし正直まだまだ慣れない
つらいこともたくさんある。でも自分で決めたことだから。」
そう伝えた新婦様。
産まれたときから自慢の娘、自慢の息子、自慢の弟。
そう伝えた親御様とお姉様。

ゲストの方をお見送りするとき誰かがバスの中から叫びました。
「最高の1日をありがとう」

ただただみんなの喜ぶ顔がみたくて
結婚式の日を迎えたおふたり。
いつまでもいつまでもみんながいちばんのみかたでいてくれることを
信じています。
心からの感謝を込めて。

mariage coordinator Marico Miyagawa

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